わが星

ABOUT

わが星 | 作・演出/柴幸男

HISTORY

2009年10月、三鷹市芸術文化センター星のホールにおいて「ままごと」の第一作として上演され、初日の幕が開いた瞬間から、観客、批評家より圧倒的な支持を受け、千秋楽には当日券を求める観客が長蛇の列を作った。翌年(2010年)には、演劇界の芥川賞と言われる「岸田國士戯曲賞」を受賞。

2011年4月〜6月、多くの演劇ファン、音楽ファンの期待に応え、東京を含む全国主要6都市において待望の再演決定!!

デザイン=セキコウ(2011年)

ままごと / mamagoto

柴幸男の作品を上演する団体。

演劇を「ままごと」のようにより身近に。より豊かに。

柴幸男 / YUKIO SHIBA

撮影=AG

1982年11月3日生まれ。愛知県出身。

青年団」演出部所属。「急な坂スタジオ」レジデント・アーティスト。

日本大学芸術学部在学中に『ドドミノ』で第2回仙台劇のまち戯曲賞、2010年に『わが星』で第54回岸田國士戯曲賞を受賞。
何気ない日常の機微を丁寧にすくいとる戯曲と、ループやサンプリングなど演劇外の発想を持ち込んだ演出が特徴。全編歩き続ける芝居『あゆみ』、ラップによるミュージカル『わが星』、一人芝居をループさせて大家族を演じる『反復かつ連続』など、新たな視点から普遍的な世界を描く。
あいちトリエンナーレや精華演劇祭への参加、岐阜県可児市での市民劇の演出、地方公共ホールでの共同制作など、全国各地にて精力的に活動している。
現在、シアターガイドにて「まちびときたる」を連載中。コラムやエッセイ、ドラマの脚本等、演劇外の活動も多岐にわたる。

 

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