わが星

第15回文化庁メディア芸術祭大賞【□□□『いつかどこかで』】

わが星ラップワークショップにて、ご参加いただきました皆様のラップを、

音楽担当、□□□三浦氏が音源として使用。

 

その作品が『いつかどこかで』です。

 

携帯電話GALAXY SIIによるSPACE BALLOON PROJECTにて、宇宙へと向かうGALAXY SIIと一緒にその音楽が使用されました。

 

2011年7月15日から3日間、大きなバルーンにGALAXY SIIを載せ、上空30,000mの成層圏へと打ち上がる様子はUSTREAMでライブ中継。

ツイッターにて募集されたメッセージとともに、皆様のラップが空と雲を越え、宇宙の入り口へと向かったこのプロジェクトが、第15回文化庁メディア芸術祭のエンターテイメント部門にて、大賞を受賞しました。

http://plaza.bunka.go.jp/festival/2011/pdf/111215_press.pdf

 

現在は動画にてその時の様子をご覧いただけます。

青く輝く地球と合わせ、皆様のラップもお楽しみください。

『わが星』上演に関して

 この度の地震において、被災された多くの方、そしてそのご家族、ご友人の方々に心からのお見舞いを申し上げます。一日も早い復興と、平穏な日常が戻ってくることを祈っています。

 そして、『わが星』を楽しみにしていただいていた皆さま、ご報告が遅くなり申し訳ありませんでした。休館、休演の発表が聞こえる中、不安に思われていた方もいらっしゃったかと思います。『わが星』出演者、スタッフ一同、公演に向け無事に活動しております。3月16日より急な坂スタジオにて稽古も開始しました。

 楽しみにしていただいている全国のお客さまのためにも、そして私たちの日常を取り戻すためにも、可能なかぎり公演をしたいと私は考えています。

 名古屋、北九州、伊丹公演のチケットは予定通り本日より販売いたします。
4月15日からの上演を予定している三鷹公演では、劇場と共に、お客様を安心してお迎え出来るよう最善を尽くして参ります。

 そして、6月4日より予定していましたいわき公演についてご報告があります。いわき文化交流館アリオスは現在、周辺地域の避難所となっており、5月末までの全公演の中止が決定しました。劇場担当者と協議をはかっておりますが、「わが星」上演の見通しも現在は立っていないというのが正直なところです。
以上の理由から、3月25日に予定していましたいわき公演のチケット販売は延期させていただく決定となりました。

 いわき公演は、劇場でのワークショップを伴った公演予定となっていました。もし、万が一、作品の上演が叶わなかったとしても、私たちが、「わが星」という作品が、いわきで何かできることはないか。今、私たちは、そのように考えています。

 各劇場での公演予定は進展がありしだい随時、ままごとHPわが星特設HPにてお知らせ致します。

 1ヶ月後の東京に、2ヶ月後の日本に向けて、着実に稽古に励む。それが今、私たちのできることだと考えています。全国でみなさまにお会い出来る事を心より願っております。

2011年3月20日   柴幸男/ままごと一同

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